社長挨拶

ドイツハウス.jpg二十歳前後の頃、社会についていけない者同士で酒や煙草を囲んで音楽について語り合い、 プロ意識がどうのこうのっていう議論を交わしていた頃を懐かしく思います。

あれから20年近くが経ち、最近はよく考えます。

「昔の自分に胸を張れるような生き方ができているか?」

とはいえ、「やっぱりプロっていうのは、期待に応えることが基本なんじゃないかな」と思うんです。

別に、お金のやりとりがなくても、です。


6年前、現在の株式会社ロックカンパニーの子会社でもある株式会社ブルーアイランドを、最初の法人として設立しました。

それと同時に、社会問題への解決にも取り組み始めました。

当事者の皆さまが弊社に現金報酬を下さるようなことはありませんし、弊社もそれは期待していません。

しかし、今日まで突っ走ってくることができましたのは、ひとえに皆様の期待と感謝のおかげです。

本当にありがとうございました。


自分の願望を満たすことだけを自らの夢としていた頃に比べれば、 どれだけ充実した6年間だったことでしょう。

そこには少なからず使命感というものもありました。

ITにしか、自分にしか、解決できない分野があるという確信もありました。

その想いが今年、特許取得という形で結実したことは、ほとんど奇跡のようでもありました。


しかし、これは知的財産を巡る新たな戦いの始まりでもあります。

それゆえ、

「経営者が単独で発明し、出願し、迅速な意思決定で組織をコントロールできる。」

この強みを武器に、これからもこの社会で、戦い抜いていきたいと思っています。


様々な分野で厳しい社会についていけなくなっている人たちが、そして、そのご家族が、安心して暮らせるようになる日が来るまで…。

それが自分なりのROCKと信じて…。

皆様、ご声援・ご協力、よろしくお願い致します。