さらば、過去の栄光よ

特許取得が判明してから4ヵ月が過ぎた。

しかし、実を言うと、1ヵ月前から再びプログラミングの没頭している。

結論から言えば、特許等の知的財産を転がして金儲けを考えること自体に飽きてしまった。

実は、それ以前、その特許に特許庁の方から強度という指数が設定されていることを知り、10段階中、トップが8.00までしかないにも関わらず自分の特許は7.52ということが分かった。

相変わらず、周辺企業は非現実的なほど大きい会社ばかりだ。

アリババ・グループの名前まである。

けれども、オレがやりたかったのは開発だ。これからもそうだ。

だから、話をシンプルにしたいと思った。

4ヵ月しか経っていないとはいえ、特許を過去の栄光と見なし、再び開発に没頭したい。

…ということで、当面の開発費用を確保するため、これをご覧頂いている皆さんに融資や投資を募りたい。

●融資の場合●
・合法の範囲ならば言い値の金利でOK。
・無担保・無保証人で返済期日は1年以上~。
・一口50万円~。
  
●投資の場合●
・迅速な意思決定を維持するため、議決権のない優先株のみ。
・一口10万円~。
  
●留意点●
・マザーズ上場を目標としているが、現時点では約束できないをご承知頂きたい。
・目標額に達し次第、募集終了。

●参考資料●
【特許強度】http://www.conceptsengine.com/blog/20170417
【弊社特許情報】http://patent.conceptsengine.com/pat…/application/2016066155


経営者って本当に疲れる。

実は、出資者や消費者、従業員などの数字に振り回されているだけの存在であるにも関わらず、自分の力かのように誇示する人が多いけれど。

オレはさっさと自社製AIを完成させ、そのAIに監督されるような生活を望んでいる。

頭の中のゴジャゴジャをAIに解消してもらえれば、ストレスもプレッシャーも極端に減り、人と人として自然な付き合いができるようになっていくんじゃないかって憧れを抱いてる。

そして、そういう生活に憧れている人には、そのAIを無償で使わせてあげたいとすら思っている。

これまでの開発者たちの軌跡を見る限り、カネ稼ぎはその後の話だ。

今はシンプルな生活を送りたい。

…ということで賛同して頂ける方は、ぜひ、ご協力頂きたい。

shinyuan@hotmail.co.jpCA3E7CB5-3C0B-452B-BEC7-D41E7700EDF2.jpg