人を助けた先に待っているもの①

目の前に困っている人が現れたとき、こちらの反応は「助けるか。助けないか。」の2つしかない。

大半の人は助けない方を選び、罪悪感を打ち消すための言い訳を探し始める。正当化だ。

しかし、「助ける」を選んだとしても結果は様々だ。

大半は、自分が考えた範囲での助けしかしない。

例え、相手にとって不十分でも、どこかで打ち切るしかない助けがほとんどだ。

「助けてもらわない方が良かった!」と言われてしまうこともあるだろう。

それでは、充分な助けを行ったとしたらどうだろう?

実は、そこにゴールなどなく、助けてもらう人の中に、

「ここまでで十分です。本当に感謝しています。ありがとう。」

なんて言ってくれる人など、稀だ。