争いの終盤

 この争いのクライマックスが近づいている。  当初予定していた最後の戦術の発動が、最後とは限らないままカウントダウンに入ってしまった。  こんな結末にならないで済む時間やチャンスは、いくらでもあった。  しかし、敵対勢力はそれらの全てをドブに捨て続け、自らが望んでいなかったダメージを、残さず喰らいまくる道へと突き進み続けてしまったのだ。  おまけに、敵は反撃手段も失いかけている。  弾がなくなった銃や石を投げ始めているレベルだ。  予測もしなかった未来が近づいてきているのを感じる。  来月に入ったらどんな展開を迎えているのか、全く読めない。   2020年1月15日20時半

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破壊の快感

 一昨日、昨日は非常に慌ただしく、全てが終わった後はクッタクタだった。  忘れていたが今日は祝日だったので、朝食と昼食を作る以外は、娘に邪魔されながらできるだけ昼寝。  しかし、午後に妻が仕事から帰ってきたので、レッドチワワ・ギルドへ向かうことにした。  まずは数日ぶりのしっかりとした入浴。   その後、一気にデスクワーク。  今日もまた、戦略的には一つの分岐点だった。  一昨日、昨日の努力によって用意された二通りの戦略のうち、今日でどちらかが自動的に決まる。  そこから、たて続けに複数の戦術が発動するというわけだ。  言うまでもないが、争いとは破壊行為だ。  これまでのオレのスタイルとは、全く異なる。  破壊よりは創造が好きだったからだ。  しかし、様々な爆弾の導火線に火をつけて回ることに、少しだけ快感を覚えつつある。  なにしろ、オレが創り上げたものではないからだ。  まぁ、こうなる前は、敵対勢力もオレが苦労して創り上げたものを平気で壊しまくってたか。  お互い様だな。 2020年1月13日18時半

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次なる強烈な戦術

 昨晩、馴染みの店でビール片手に考えごとをしているうちに、かなり強力な戦術を発動させるための思い切った行動に出る必要性を感じ始めた。  3週間ぶりに妻と娘が帰ってきてから1日しか経っていないというのに、仕事は待ってくれない。 (やるしかないか…。)  本日、思い切って実行することにした。  今度の戦術は、本日のオレの行動から発動まで若干のタイムラグがある。  しかし、いろんな意味でかなり強烈なので、ひとたびスイッチが押されてしまえば、敵は終わったも同然だ。  無理するだけの価値はある。  久しぶりにブリッツにおける地上戦のターンが戻ってきた感じだ。  これに関しては絶対に成功させたいので、あまり多くのことは書けない。  この辺にしとこう。 2020年1月11日14時半

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