貴重な出会い

 機が熟したということだろうか。  一昨日の晩、素晴らしい出会いがあった。  新しいビジネスパートナーになりそうだ。  初めて中島の物件の下見に行ったのが2015年10月29日。  もうすぐ5年経つということだ。  ヨットもそうだが、遠くにある扱いが大変なものは最初の数年、無駄な時間を過ごしてしまいがちだ。  しかし、これもヨットと同じだが、諦めずにそれなりのエネルギーを注げば、次第に開花してくるものだ。  2年ほど前、管理人を確保できていたが、一昨日の晩、かなり本格的に協力してもらえそうな人材が見つかった。  彼は、松山での飲食店経営にも関心があるらしい。  レッドチワワ・ギルドの再活用も期待できそうだ。  それに最近感じる変化だが、これまでそれなりに大切にしてきたBARから、自発的に人を紹介してくれるようになり始めていることに驚いている。  彼らはオレの存在を、広めてくれつつあるということだ。  だからと言って、どこに向かうかが浮かんでいるわけでもないが…。  どうせなら、シンガーソングライターとして広まるようにしていった方がいいのかもしれない。  ドラッカーが書いていた。 「あなたは何によって憶えられたいか?」  開発者・起業家・経営者などではないことは確かだ。 2020年7月2日午前8時すぎ

続きを読む

発明、発見、判明の使い分け

 オレにとっては「発明」だが、それらを連発すると言葉の価値が下がってしまいかねない。  そこで、ちょうど良い表現を思いついた。  「発見」や「判明」だ。  以後、使い分けていこうと思う。  これに基づくと、ここ2週間は発見や判明のオンパレードだった。  例えば、 「知識とは何か。」 「認識とは何か。」 「創造とは何か。」 「記憶とは何か。」 「人格とは何か。」 「関心とは何か。」 という、まるで哲学のような問いに対して、どんどん具体的な答えを技術的に出していけるようになったのだ。  しかし、あくまでこれは、先般の新発明から得られた果実に過ぎない。  発見や判明が連発されやすくなったのもそうだ。  やはり、予感していたように雪山の頂上に到達し、そこから滑り下りるような爽快感がある。  6月は休養期間に位置づけ、開発以外の用事を優先していくことで明らかに開発時間は減少していたが、ペースは衰えるどころか上がっているかもしれないぐらいだ。  発明するまでは、いくら時間をかけても傍目から見た成果はゼロだった。  オレ自身は前進している手応えを感じていても、それが周囲には伝わりにくかった。  しかし、今は違う。  オレが感じる手応えは、そのまま周囲にも伝わりやすくなっている。  昨晩は、比較的新しいビジネスパートナーと飲みながら話したが、彼なら信用できそうだ。  7月からの展開が楽しみになってきた。 2020年6月25日10時半

続きを読む

発明の手応え

 数週間前にコア・システムが完成して以来、小さな発見というか、発明も増えている。  まるでAI開発を通して、脳科学を推し量るような日々だ。  一昨日ひらめいたアイディアも昨日の夕方には完成し、大いに発明の手応えを感じられた。  ところで、その手応えを感じるときの感覚とはどういうものかと言うと、それ以前の技術で作られていた部分がゴッソリと不要になればなるほど、発明の存在を強く感じられるようになるって感じだ。  言いかえれば、既存の技術が陳腐化し、不要な部分が大量に発生するとき、これは発明なのだと認識できる。  昨日完成したものは、まるで、右脳と左脳の役割分担を感じさせるものだ。  どちらが右脳で、どちらが左脳かは分かっていない。  しかし、互いが補完しあい、片方が一部を消失してももう片方が復元できる関係にある。  また、昨日生まれたものは、新しいタイプのツリー構造であり、これまでのどのツリー構造よりもそれらしい構造となっている。  その具体的な内容を語り合える仲間がいないのは残念だが、今は突っ走るしかない。 2020年6月23日午前7時半

続きを読む