アラフォーのバカげた夢

2019年12月4日22時  40歳手前にもなって、「世界平和実現」というバカげた夢を語り始めた。  昨晩も友人の一人と酒を飲みながら語ったが、意外にも反応はいい。  何よりも、共感してもらえているようだ。  夢のない生活を送るには、まだまだ先は長い。  それに、二十歳を過ぎてから今までの間に、夢を語る大切さも十分に認識してきた。  いじけた大人じゃない限り、アラフォーにとって夢を持ち続けることは常識だ。  もちろん、語るだけで終わらせるつもりはない。  かと言って、家庭や仕事に支障をきたすつもりもない。  最小限の行動でどれだけ目標に近付くか。  そのための計画立案なら、いくらでも時間を割くってだけの話だ。  どうせ、本業ではテクノロジストを目指している。  「なれるならなりたい」ではなく、「ならなければならない」。  …ということは、そうなることを前提に、世界平和実現に向けてアクションを起こしうる適任者は、今のところオレ以外にいないはずだ。 (これなら、唄い続けられる。)  久しぶりにそう思えた。

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究極のマーケティング

2019年12月3日14時  科学は正直だと思う。  中には、圧力が加わっているものもあるだろう。  しかし、政治やメディアに比べれば、割合は圧倒的に低い印象だ。  そもそも、真実や真理を隠したい人間もいれば、追求したい人間もいる。  そういった中から発見や発明も生まれてくる以上、この分野からのアプローチこそ、ロックカンパニーの方向性に必要な情報収集では、一番誠実なのではないかと思うようになった。  そんなオレが、先見性の本質として捉えているのが「理知」。 「見る前に見えており、聞く前に聞こえており、知る前に知っている。」  そういう感覚のもので、「この目で見ない限り、直接確認しない限り、信じない」というスタンスとは真逆のものだ。  この世の全てを見ない限り、何も語れないなどというスタンスでは、一生かかっても世界規模の取り組みなど不可能だと思っている。  その代わりに、できるだけ多くの信ぴょう性の高い情報を抽出しながら、理論を形成していかなければならない。  その情報源として一番効率的なのが科学なのではないかということだ。  恐らく、着目すべきはDNAとなるだろう。  どのような民族がどのような紆余曲折を経て、現代の我々につながっていくのか。  何よりの証拠となりうる。  前回の仲間との協議の翌日にひらめいたアイディアだ。  そうか。たった今気づいた。  このアプローチは、宇宙の起源について研究している専門家たちの手法を真似たものだ。  1、2ヵ…

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流行りを無視する重要性

2019年12月2日、午前1時。  異なる種類のプログラムを組み合わせると、同じ効果に対して、どちら側のプログラムで解決すべきかという問題が増えてくる。  その中でも最近、メキメキと力がついてきたのを感じるのが、perlとCSSの組み合わせだ。  今さらCSSのことについて語りだすのは、あまりにも遅すぎるのかもしれないが…。  CSSの場合、プログラムとの組み合わせというより、画像制作との組み合わせにも強い。  まして、それがフラットデザインではなくタイプデザインならば、なおさらだ。  新型機のトップページをタイプデザインっぽく作ってみて驚いた。  言われてみれば、画像ファイルで解決していたはずの大部分が、プログラムだけで乗り切れている。  昔なら、画像に対してjavascriptでボタンの範囲を割り当てていたものが、一切画像を使わずに表示できている。  とはいえ、その便利さよりも驚いたのは、意外にもperlがCSSに対して支配的になれるところだ。  説明が難しいところだが、つい最近までperlで言うサブルーチンみたいなものをCSSでゴテゴテ書いてしまい、デバッグに苦しむということが良くあった。  しかし、それらをperlの変数に放り込んでしまうと、なんとラクなことか。  まるで、illustratorやPhotoshopを未だに使えない自分が、そんなもの覚えなくても同様の画像をperlで作れるようになってしまったかのような錯覚を受ける。  長年、premiere…

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